2015年6月24日開催セミナーレポート「名刺管理と位置情報の活用による外回り営業のワークスタイル改革!」

※本記事は2015年6月24日(水)に開催されましたオークニー、サンブリッジ共催セミナーのレポートです。

モバイルの活用によって日々のビジネスが加速する――今回のSalesforceのモバイル活用セミナーでは「名刺管理と位置情報の活用による外回り営業のワークスタイル改革!」をテーマにSmartViscaのユーザーでもある株式会社オークニーの嶋田氏を迎えて行われました。

第1部:「名刺は会社の共有資産。Salesforce1でいつでもどこでも名刺情報を活用!」

株式会社サンブリッジ SmartVisca推進室
マネージャー 鈴木 利隆

第1部ではサンブリッジ SmartVisca推進室の鈴木が登壇し、モバイル活用によるビジネス環境の変化をとりあげつつ、サンブリッジでのワークスタイルを例に「働き方の変革」について述べ、そのプラットフォームとしてのSalesforceが最適であること、その理由として様々な業務に最適化されたAppExchangeアプリケーションが存在し顧客のビジネスを加速すると説明しました。

更にSalesforceでは管理しづらい、リードや取引先責任者以外のコンタクト情報の管理を解決するソリューションとして開発されたクラウド名刺管理サービスSmartViscaをデモを交えてご紹介しました。

第2部「セールスフォースと地図連携で外回り営業に革新!

株式会社オークニー
マーケティング部 部長 嶋田賢策 氏

第2部ではSmartViscaのユーザーでもあるオークニーの嶋田氏が登壇し、マーケティング担当者の立場からSmartViscaの同社での活用についてお話をされました。

2002年の創業以来GIS、位置情報をソリューションを提供してきた同社は、2011年にOrkney Geographを発表。その後の2013年のセールスフォース・ドットコム社との資本提携を経て、主力製品としてGeoGraphから進化したUpwardの導入企業も100社にまで伸び、同社の勢いを伺うことができました。

嶋田氏はビジネスにおける地図活用の課題をあげ、高額な専用ソフトではハードルが高かった地図情報をクラウドが解決すると述べ、Upwardは大規模な初期投資が不要であり、申込み後すぐに利用でき、Salesforceならではの拡張性の高さにより、今ある自社データと簡単に地図連携できると説明し、位置情報と顧客情報の連携について事例を交えて説明しました。

さらに嶋田氏は、同社で活用しているSmartViscaの名刺情報をUpward上で表示し、目的に応じた絞り込みを行うことで、外回り営業を行う上での計画の参考となるデモを行いましたが、この機能はルートセールスなどの業務に携わる方だけではなく、マーケティングの観点からも活用できるのではないかと感じるものでした。

セミナー終了後にも参加者から活発な質問が寄せられ、UpwardとSmartViscaが実現するモバイルによるワークスタイルへの関心の高さが伺うことができました。

smile-bisco

最後に今回のセミナーと同じタイミングで、SmartViscaのノベルティ「スマートビスカ(スマイルビスコ)」が登場しました。今後開催されるセミナーやイベント会場でご提供いたしますので、ぜひゲットしてください!