個人の名刺はどのように管理されていますか?

前職の同僚や学生時代の同窓会等で久しぶりに出会った友人と名刺を交換することはよくあることかと思います。

私自身は、個人的な関係にある人たちを自社のサービスや製品などの営業やマーケティングの対象にはしたくないので個人的に交換した名刺は自宅でフォルダ管理をしていましたが、そろそろデジタルで名刺管理を行ってみようと考えて、幾つかの無償の名刺デジタル化サービスを試してみました。

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色々な無料の名刺管理アプリを試してみたのですが、幾つか気になった点がありました。

  • 会社の名刺アドレスでの登録する共有サービスは、そもそもプライベートの知り合いの名刺を共有したくはないので無し。
  • 良いなと思ったクラウドメモサービスの名刺管理機能は、昔ながらの縦書きの漢字混じり名刺は、単なるメモとして扱われ、名刺としては認識されない。
  • OCRだけに頼るのは後から誤認識の修正が結構手間。

仕事ではSmartViscaを活用しているので、人力でのオペレーターによる登録はストレスが少ないことを改めて実感しました。

結果として今回は、私のプライベートの名刺管理用のツールについては「これ!」と決めることはできませんでした。

ところで話題が少々変わりますが、サンブリッジでは個人での会社の名刺管理の実態についての調査を先日実施いたしました。

私自身は会社で獲得した名刺はもちろんSmartViscaで管理していますが、調査によると、会社で名刺管理を実施している割合は10%未満とのことでした。名刺管理サービスの認知度も随分上がったように思いますが、実際にはまだまだ普及の余地ありといったところでしょうか。

調査レポート『会社で獲得した名刺の個人管理の実態調査』

この中でも個人で利用されている名刺管理ツールについて触れていますのでこちらを参考にプライベートで利用する名刺管理サービスを検討してみたいと思います。

個人の名刺管理には皆さんどのようなツールを使っているのでしょうね。