Salesforce Summer 2016 Tokyo & Osaka

夏のセールスフォース・ドットコム社主催イベントとしてお馴染みのSalesforce Summer 2016は、2016年7月20日(水)〜21日(木)に東京・虎ノ門ヒルズフォーラム、7月27日(水)に大阪・グランフロント大阪ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターにて開催されました。

東京開催ではISVパートナーとしてのサンブリッジの出展はありませんでしたが、2日目に開催されたSalesforce for Marketingでのセッション「新しいB2Bマーケティングのカタチ – Pardot 最新機能 & 事例」に事例のご紹介として登壇された株式会社SPinno マーケティングオフィス執行役員CMO 十河 貴行 氏の講演の中でSmartViscaにも触れていただきました。

SFDCxSPinno

株式会社SPinnoではSalesforceの導入に際し、導入当初はForce.comを採用。施設予約にArgus、勤怠管理にTeamSpirit、名刺管理にSmartViscaと業務に特化したAppExchangeアプリを導入。

次に見込み客の育成評価のためにPardotを導入し、最終的にSalesforceのライセンスをSales Cloudにアップグレードと活用が進みました。このSalesforceの導入により商談の状況が可視化され受注までのクロージングが6ヶ月から2ヶ月になったとのことです。

まさにThink Big, Start Smallを実践され、日々改善を重ねられた結果であるともに大きな画を実現するためのプラットフォームとしてSalesforceを採用したことに大きな意味があるのだと感じました。

salesforcesummer

そして翌週Salesforce Summer 2016 OsakaではProduct ShowcaseにおいてSmartViscaを出展しました。

昨年のザ・リッツカールトン・大阪からグランフロント大阪コングレコンベンションセンターに会場を移し、800名以上の来場者で賑わった大阪イベントですが、サンブリッジブースにも多くのお客様に来場いただきました。

5月の札幌イベント同様、今回の大阪もSalesoforceコミュニティの熱気を感じた素晴らしいイベントでした。

サービス開始当初からのコンセプトであるSalesforceの活用支援として名刺によるデータエントリーと顧客情報がSalesforce内で一元管理されるというSmartViscaのメリットが、今回のイベントではより多くのお客様に響いた印象を受けました。

当日ご来場いただきました皆様誠にありがとうございました。次回のイベント9月2日(金)にJPタワーで開催されるAppExchange EXPO Fall 東京 2016でお会いしましょう!