SmartVisca契約社数100社達成!

去る5月にSmartViscaの契約社数が100社を超えました!

そして昨日マイルストーン達成を皆で祝おうとのグループCEOアレンの提案で社内でのささやかなパーティーが開催されました。SmartVisca推進室の鈴木からは、6月8日の時点でも111社と堅実に新規の契約が伸びていることと、契約社数100社に至るまでの道のりがプレゼンテーションで説明されました。

SmartViscaは元々はSalesforceに正確な顧客情報を入力するための支援ツールとして生まれました。

Salesforceの活用を進めるには顧客情報の登録は避けて通る事ができませんが、日々の業務に追われる営業担当者にデータ入力をまかせる事は運用上の負担も大きくなかなか活用も進みません。

この課題を解決する方法として名刺情報をそのままSalesforceに登録する仕組みがあれば活用が進むと考え、サービスを提供開始したのが2012年。その後Salesforce1の発表を受けて2014年10月26日のSalesforce AppExchangeでの製品公開を機に契約社数と売上額も急速に伸びてまいりました。

SmartViscaをご評価いただくポイントとしては以下の3つのポイントがあげられます。

  1. 顧客情報をSalesforceのみで管理可能
  2. 名刺をマーケティングに活用可能
  3. Salesforceだから機能拡張が容易

smartvisca-team特に昨年後半から今年にかけては、これらのポイントに加え、セキリュティの基準が厳しいエンタープライズのお客様の契約を立て続けに獲得し、営業支援クラウドとして信頼性の高いSalesforceに名刺情報を一元管理するという私たちのサービスコンセプトが正しいものであったと実感すると同時に、身が引き締まる経験もいたしました。

今後もお客様に更なる価値をご提供できるようチーム一丸となってサービスを推進してまいります。そして、間もなく新たな機能をご紹介させていただきますのでご期待ください!