Dreamforce 2015

去る9月15日から9月18日の間に 米国サンフランシスコで開催されたSalesforceのプライベートカンファレンス『Dreamforce 2015』に参加してきました。

日本からは400名以上が参加し、全世界での登録者数は15万人にも及ぶ、世界最大級の規模を誇るクラウドイベントです。
滞在期間中のサンフランシスコ市街はSalesforce Cityと思えるくらいのDreamforce参加者であふれかえっていました。

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一歩街に出ると、レストランでもカフェでもスーパーでも
Dreamforceの参加者証をつけた方に出会い、さらにはバーでも隣の席からはSalesforceの話が聞こえてくるSalesforce尽くしの1週間でした。

CEOのMark Benioff氏による基調講演に始まり、魅力的なスピーカーによる講演、参加者にとってSalesforceを活用するための最新情報や活用のための有意義かつ興味深い数々のセッションが用意され、Dreamforceの開催期間中は本当に実りの多い日々を過ごすことができました。

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本ブログをご覧いただいている皆様もSalesforceをご利用であったり、導入をご検討されていることかと思います。来年のDreamforceにも機会がございましたら是非ご参加いただければと思います。
とは言え、気軽に「では来年は参加しよう!」と即断出来る方は少ないかと思います。

そこで、皆様が来年Dreamforceに参加いただくための参考になればと思い、下記に3つの情報について記載いたします。

1. 現地の治安について

Dreamforceは海外のカンファレンスですから、やはり日本と同じ感覚でというわけには行きませんが、2000年にサンフランシスコに滞在した頃に比べれば治安は良くなっているように思います。またDreamforceの期間中は街中はSalesforce一色になり、道行く人の多くがイベントの参加者ばかりとなりセキュリティも通常よりも厚く、通常のサンフランシスコに以上に安全な印象があります。

2. 英語が不安

Dreamforceのキーノートに関しては日本語のみ同時通訳機と日本人専用席が用意されております。他国の言語には対応していないので、世界2位のビジネスボリュームを持つ日本市場を重視していることの現れのように思います。

また、日本からの参加者を対象としたパーティーやコミュニケーション会が数回開かれ、異国の地で日本のパートナーとの新しいつながりのきっかけが産まれる場でもあります。

もちろん街中での英語のコミュニケーションは各自努力する必要がありますね。

3. 参加にかかるコストについて

Dreamforce参加の最大の難関は何と言っても、どのようにして参加費用を捻出するかということでしょう。

予算を確保できるのであればなるべく早めに現地のホテルを確保し、早期登録をすることで幾分コストを押さえることは可能です。とは言えなかなかそうもイカないのが現実です。

そこでコストを最低限に抑えて参加する一つの方法があります。

それはSalesforceをどんどん活用することです。Salesforceユーザk会では、ユーザー企業による活用自慢大会が毎年開かれております。このイベントは、ユーザー企業各社がどのようにSalesforceを活用し、業務の効率化を図っているかを発表する会となります。

こちらで大賞を受賞致しますとなんとセールスフォース・ドットコム社より、副賞として「Dreamforce」への招待していただけるのです。

Salesforce活用自慢チャンピオン大会 (セールスフォース・ドットコム社Facebookページ記事)

こちらの記事内容を参考に来年のDreamsforce招待権獲得に向けてのSalesforce活用を推進していきましょう!

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では、来年Dreamforceの会場で皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。